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おしゃれな電気ケトルのおすすめ11選!ラッセルホブス・ティファール・バルミューダ・デロンギ比較

見た目のおしゃれな電気ケトルは現在、様々な種類が各メーカーから出ていて、機能や素材・色など豊富に選べるようになりました。

・オシャレな電気ケトルがほしい!

・そろそろケトルを買い換えねば…

・色んなメーカーの電気ケトルを見てみたい!

といった方、この記事が参考になるかと思います!

おしゃれなデザインのものだけを厳選してみました。

大手メーカー別に紹介しています。

目次(項目をクリックできます )

電気ケトルとは?

 

もう一般家庭には浸透している感がありますが、我が家でも電気ポットの代わりに使用しています。

ずっとお湯の温度をキープする必要はなく、使いたい時に使いたいだけお湯を沸かせばいい家庭にはピッタリ。

とはいえ、具体的に電気ポットとの違いはどこでしょうか。

電気ポットとの違い

 

電気ポットより電気ケトルを選んだ場合のメリット・デメリットについて調べました。

電気ケトルを選ぶメリット

  • 電気代が安く済む!
    →「ポットを1度沸騰させ、12時間保温する場合」と「ケトルを1日4回沸騰させる場合」では、半額以下になります。
  • いつでも新鮮な水を沸かす事ができる
  • ポットに比べ軽い
  • カフェケトルなら、注ぎ口が細くコーヒーのドリップに最適
  • 見た目がおしゃれなものが多い

小さいお子さんの手の届かないところに置くのが一番です!

 

電気ケトルを選ぶデメリット

  • ポットに比べると少し容量が少ない
  • 保温出来ないタイプだと、毎回沸かす手間がかかる
  • 温度調節機能がついていないタイプが多い
  • ケトルの外側が熱くなる物が多い(火傷注意)

しかし最近発売される機種は、温度調節機能や保温機能がついているものが多く、このデメリットを結構カバーしてます!(外側は熱くなりますが)

おしゃれな電気ケトルの価格

 

価格は多機能のもの・シンプルなものとまちまちですが、おおまかに4,000円〜13,000円くらいの価格帯です。

おしゃれな電気ケトルの選び方は?

①素材で選ぶ

 

電気ケトルで使われている素材は、プラスチック・ステンレス・ガラスなどがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

素材 メリット デメリット
プラスチック 表面が熱くなりすぎない・軽量 臭いが気になる・劣化が気になる
ステンレス 手入れがしやすい・保温性が高い 表面が熱くなるため、注意が必要
ガラス 沸く様子がきれい(見た目)・お湯の量が一目瞭然 落とすと割れる危険性・見た目が汚れやすい
ミカコ
もう小さい子のいない我が家ではステンレスを選びました

②容量で選ぶ

 

容量は大体0.6〜1.2Lのものが多いです。

1人暮らしで料理に使わないのであれば、0.6Lでも良いと思います。

一度にたくさんの量を沸かしたり、料理で大人数分使うなら1.2Lや1.8Lですね。

その場合はキッチンに出しっぱなしにするものなので、場所の確保も大事になってきます。

ミカコ
家族が4人いて料理にも使うわたしの場合は、1.0Lくらいがちょうど使いやすい大きさです。

③機能で選ぶ

 

前述したように、最近は保温機能温度調節機能がついているものが発売されています。

これがとても便利なので、少し価格は高めになりますが長く使うのであれば選択肢に入れたほうがよいかもしれません。

わたしが実際に保温機能・温度調節機能にびっくりして書いたレビューはこちらになります

また、「空焚き防止」や「電源コードを収納できるか」などの基本的な機能にも注目したいところです。

④注ぎ口で選ぶ

 

コーヒーのドリップをよくされる方は断然細い注ぎ口のものを選ぶとよいですね!

わたしはドリップはしないのですが、注ぎ口の近くにフィルターがあるものは避けました。

以前使用していたときに何度も落としてしまうわずらわしさがあったためです。

 

⑤見た目で選ぶ

 

各メーカーから、シックなものやカラフルなもの、おしゃれなものが多く発売されています。

キッチンに常に出しっぱなしにすることを考え、お部屋の雰囲気にあったものを選びたいですね。

ミカコ
わたしが一番重要視したのはここでした

では上記を踏まえて実際に、おしゃれなケトルにはどんな物があるか見てみましょう!

実は、様々な国の有名家電メーカーからおしゃれケトルが発売されているのです!

 

おしゃれ電気ケトルメーカー①ラッセルホブス

ラッセルホブス

 

ラッセルホブスはイギリスのメーカー。電気ケトルの生みの親とも言われているそうです。

ラッセルホブス・電気カフェケトル 7408JP/7410JP/7412JP

ラッセルホブスカフェケトルの特長(サイズ違い共通)

・グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞…発売から長年にわたり人々から支持され続け、これからも変わらずに存在し続けて欲しいデザインに贈られる賞です。

・空焚き防止機能…水が入っていない状態でスイッチを入れても自動で切れます。

・オートオフ機能…沸騰してから30秒後、自動的に電源が切れます。

・ステンレス製の密閉に近い構造なので、自然保温力が高く、沸騰してから1時間後でも約70度までしか下がりません。

・沸騰した直後でもケトルの底部が熱くならないので、テーブルに直置きができます。

・お湯を捨てやすく、中まで手が入るので洗いやすいです。

ラッセルホブス電気カフェケトル 各サイズの仕様

  7408JP
(0.8L)
7410JP
(1.0L)
7412JP
(1.2L)
サイズ W25.0×D13.0×H20.0cm W25.5×D13.0×H22.0cm W27.0×D13.0×H23.5cm
重量 680g 730g 780g
消費電力 1250W 1250W 1250W
沸騰までの時間 0.8Lで約4分 1.0Lで約5分 1.2Lで約5分30秒

ステンレスがピカピカでおしゃれ!

我が家では1.0Lを数年間使用していました。

多くのケトルにありがちな、「フタが固い」という仕様の問題ですが、個人的な感想としてこの機種はそこまで固くなかったです。

ミカコ
しかし、すぐ指紋や汚れがついて目立つのですよね…

ピカピカを保つためには、結構こまめに表面を拭く必要があります。

気になる人にはこちらがいいかも!

(どちらも、0.8Lです。製品仕様は上記の表0.8Lの部分をご参照ください。)

大人っぽいマットブラック

明るいパールホワイト

ラッセルホブス・デザイアケトル1.2L 7012JP

ラッセルホブスデザイアケトル

ラッセルホブス・デザイアケトルの特長

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・容量(1.2L)の割に見た目が小さく軽い

・外側から水量が見える目盛りがついている

・なんといっても片手でボタンを押せばフタがあけられる!

 

ラッセルホブス・デザイアケトル7012JPの仕様

 

サイズ W20.5×D14.0×H20.0cm
重量 700g
材質 ステンレス、ポリプロピレン、コポリエステル
容量 1.2L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 500mlで3分・1.8Lで9分

コンパクトな見た目で1.2Lの大容量

ラッセルホブス ・ ヘリテージケトル 1.8L 18440JP

ラッセルホブス ヘリテージケトル

※クリームとブラックは廃盤になりました。

ラッセルホブス・ヘリテージケトルの機能・特徴

・空焚き防止機能・オートオフ機能

なかなかない大容量!大きいやかんに慣れていた人には最適モデル。

・水量計がとても見やすい!

ラッセルホブスヘリテージケトル 水量計

ラッセルホブス・ヘリテージケトルの製品仕様

 

サイズ W24.5×D21.5×27.5cm(ケトル本体)
重量 1.1kg
材質 ステンレス・ポリプロピレン
容量 1.8L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 500mlで3分・1.8Lで9分

 

パープルがきれいな大容量の1.8L!

おしゃれ電気ケトルメーカー②ティファール


ティファールは取っ手のとれるフライパンやアイロンでお馴染みな、フランスのメーカー。

電気ケトルも「あっという間にすぐに沸く♪」のCMでおなじみですね。

プラスチックのケトルが多い印象ですが、ステンレスのかっこいいラインもあります。

ティファール電気ケトル・メゾン KI271FJP

 

色は(ワインレッドステンレスシルバー)から選べます。

ティファール電気ケトル・メゾンの特長

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・見やすいパイロットランプつきスイッチ

・ひと目で容量を確認できる窓。

・蓋が片手で開けられます!

 

ティファール電気ケトル・メゾン KI271FJPの仕様

サイズ W170×D220×H200mm
重さ 1,000g(電源プレートを含む)
材質 ステンレスボディ
容量 1.0L
消費電力 1250W
沸騰までの時間 140mlで56秒

Amazonでステンレスシルバーが安い!

お次は、ティファールの高機能モデルです。

ティファール アプレシアエージープラス・コントロール KO6208JP/KO6201JP

色はオニキスブラックパールホワイトから選べます。

ティファール アプレシアエージープラス・コントロールの特徴・機能

 

7段階の温度設定(60/70/80/85/90/95/100℃)

・60分間保温が可能

・Ag+配合の抗菌素材「マイクロバン」を使用。プラスチック表面を清潔に保ち、細菌による臭いや着色を防ぎます。

・温度が見やすいモニターがついている

見やすいモニター

画像引用:Amazon

 

・フタがはずしやすい

フタがはずしやすい

画像引用:Amazon

ミカコ
フタが固いのが嫌!という方にはうってつけの形ですね!

ティファール アプレシアエージープラス・コントロール KO6201JPの仕様

サイズ W160 x D210 x H200mm
重さ 982g
材質 記載なし
容量 0.8L
消費電力 1250W
沸騰までの時間 0.8Lで3分35秒

 

Amazonだとかなり安い!

ティファールのケトル一覧をAmazonで見てみる

おしゃれ電気ケトルメーカー③バルミューダ

バルミューダ
海外っぽい名前ですがこちらは2003年に東京で設立されたメーカーです。

BALMUDA The Pot(バルミューダザポット)K02A

バルミューダケトル

画像引用:バルミューダ公式サイト

色は(ブラック/ホワイト)があります。どちらもかっこいい!

写真一番右のクロームモデルは、2019年秋発売予定です。

バルミューダザポットの機能

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・本体は水ですすぎ洗い、フタは水でまるごと洗えます。

・取っ手の先についているパイロットランプが光ってかわいい!

バルミューダザポット K02Aの仕様

サイズ W269 × D128 × H170mm
重さ 約0.6kg
材質 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
容量 0.6L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 0.6Lで約3分

場所をとらず飽きのこないデザイン

おしゃれなキッチン電化製品が多いバルミューダ。

バルミューダといえばこのオーブントースターも大人気です。

バルミューダ スチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01E-KG(ブラック)
BALMUDA(バルミューダ)

バルミューダの製品一覧をAmazonで見る

おしゃれ電気ケトルメーカー④デロンギ

デロンギ
デロンギはイタリアのメーカー。さすが、色使いがきれいです。

デロンギのいいところは、ケトルだけではなく他のキッチン家電とおそろいの色がシリーズで発売されていて、キッチンに統一感を出せるところです!

デロンギ アクティブシリーズ 電気ケトル KBLA1200J


デロンギアクティブシリーズ色は(パッションレッドトゥルーホワイトインテンスブラック)から選べます。リンク先でお確かめ下さい。

デロンギ アクティブ電気ケトルの機能

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・見やすい水量計

見やすい水量計 デロンギアクティブシリーズ

・フタがワンタッチで開く!

ワンタッチで開くフタ!デロンギアクティブシリーズ

デロンギ アクティブ電気ケトル KBLA1200Jの仕様

サイズ W215×D165×H205(電源ベース含む)
重量 0.9kg(電源ベース含む)
材質 記載なし
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 記載なし

Amazonでお安くなっています

 

デロンギアイコナコレクション 電気ケトルKBO1200J

 

デロンギアイコナコレクション

色は(ブルー/レッド)から選ぶことができます!

デロンギアイコナコレクション 電気ケトルの特長

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・見やすい水量計

デロンギアイコナコレクション 見やすい水量計

 

デロンギアイコナコレクション電気ケトル KBO1200Jの仕様

サイズ W210×D165×H235mm(本体+ベース)
重量 1.1kg(ベース含む)
材質 記載なし
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 200mlが約85秒で沸騰

色がパキッと鮮やかなモデル!

デロンギアイコナヴィンテージコレクション 電気ケトル KBOV1200J

色は(オリーブグリーン/ドルチェベージュ/アズーロブルー)から選べます。

デロンギアイコナヴィンテージコレクション 電気ケトルの特長

こちらは上記アイコナコレクションとほぼ同様になります。

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・見やすい水量計

ミカコ

アイコナ・アイコナヴィンテージはテイストの違いですね!

デロンギ電気ケトルアイコナヴィンテージコレクション 電気ケトル KBOV1200Jの仕様

サイズ W210×D165×H235mm(本体+ベース)
重量 1.1kg(ベース含む)
材質 記載なし
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 200mlが約85秒で沸騰

(製品仕様も上記アイコナと同じです!)

色は、オリーブグリーン/アズローブルー/ドルチェベージュから選べます!

トースターと色を揃えたい!

デロンギディスティンタコレクション 電気ケトル KBI1200J

デロンギディスティンタコレクション

色は(コッパー/ブラック/ブロンズ/ホワイト)から選べます。

デロンギディスティンタコレクション 電気ケトルの特長

グッドデザイン賞受賞!スクエアとサークルの融合が美しいデザイン。

・空焚き防止機能・自動電源OFF機能

・見やすい水量計

デロンギディスティンタ 水量計

・フタがスクエアでかわいい!

四角いふたがかわいい!

デロンギディスティンタコレクション 電気ケトル KBI1200J の仕様

サイズ W210×D165×H235mm(本体+ベース)
重量 1.1kg(本体・ベース)
材質 記載なし
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 200mlが約87秒で沸騰

デロンギアイコナ電気カフェケトル KBOE1220J

デロンギアイコナカフェケトル

デロンギのケトルの中でもカフェ仕様で、注ぎ口が細いものになります。

色は(グレー/ホワイト)から選べます。

デロンギアイコナ電気カフェケトルの特長

・空焚き防止機能・オートオフ機能

高級感のある凹凸加工。耐久性・堅牢性を兼ね備えたメタルボディ!(何か強そう)

デロンギアイコナカフェケトル 特長

・狙った所に注げる!こだわりの注ぎ心地

真下に注げる!アイコナカフェケトル

デロンギアイコナ電気カフェケトル KBOE1220Jの仕様

サイズ W270×D170×H235(本体+ベース)
重量 1.1kg(本体+ベース)
材質 メタルボディ
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 記載なし

デロンギアイコナ電気カフェケトル 温度調節機能付き KBOE1230J

デロンギアイコナカフェケトル温度調節機能対
こちら、わたしが最近購入したモデルです。

詳しい購入レビューはこちら!

温度調節機能がおすすめ!デロンギアイコナケトルKBOE1230Jを購入した理由【口コミ・レビュー】

温度調節機能がおすすめ!デロンギアイコナケトルKBOE1230Jを購入した理由【口コミ・レビュー】

デロンギアイコナ電気カフェケトルの特長

・空焚き防止機能・オートオフ機能

・温度調節機能(50/60/70/80/95/100℃)ボタンひとつで調節可能。

・保温機能(20分間まで)

デロンギアイコナ電気カフェケトル KBOE1220Jの仕様

サイズ W270×D170×H235(本体+ベース)
重量 1.1kg(本体+ベース)
材質 メタルボディ
容量 1.0L
消費電力 1200W
沸騰までの時間 200mlが70秒で沸騰
(ミカコ調べ)

わたしが購入したモデル

デロンギのケトル一覧をAmazonで見てみる

その他のメーカーのおしゃれ電気ケトルは?

上記まで、わたしがおしゃれ!と思った有名メーカーのものを取り上げてきましたが、他にもこんなにおしゃれなものがあります。

ミカコ
ボダム!ボダム気になるわぁ〜!

おしゃれ電気ケトルを家のキッチンに迎えよう!

 

最近ケトル買い替えていなかった方、おしゃれなものや機能的なものがたくさん発売されていますので要チェックです!

色やテイストが様々ありますので、キッチンのイメージに合わせて選べます。

参考にしていただけますと幸いです。

ミカコ
わたしが買ったデロンギアイコナ電気カフェケトルはとても使いやすいです

 

※この記事の画像は、全て各メーカーの公式サイト・Amazonからお借りしています。

【おしまい】