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タイトルの付け方には要注意?ブログで稼ぐためのノウハウ解説!

こんにちは!ミカコ(@mikakolife)です!

こちらの記事は、収益の出るブログ・アフィリエイト記事を書く時に必要なノウハウやコツを、月7桁プレイヤーのY先輩から教わるシリーズとなっております。

前回の記事はこちら

ブログを収益化させる方法とは?実践的なキーワード選定法を紹介!

この5つの記事に分けて解説します
  1. キーワード選定方法
  2. 決めたキーワードでのタイトルの付け方 ←今回はココ!
  3. 記事の構成、本文の書き方
  4. Y先輩のアフィリエイト勉強法
  5. Y先輩シリーズのまとめ

前回、「キーワード選定」について解説していただきましたので、今回は選んだキーワードを組み合わせてタイトルを作る時のコツを教え頂きます!

Y先輩…専業アフィリエイト歴5年で、月7桁の収益をあげている。
その上でお仲間と会社を立ち上げられたスゴイ人。
性格はとても温厚で優しい。

ミカコ…現在雑記ブログ歴3か月未満、アフィリエイトスーパーペーペード新人。
先輩から有益な情報を引き出し、初心者ブロガー界に広めようと狙っている。←
好きな食べ物はすき焼き。

 

記事を書く時、タイトルの付け方で迷っている方は要チェックです!

キーワードを組み合わせてタイトルを作る

(今までのお話)
ミカコは、凄腕アフィリエイターのY先輩にキーワードプランナーの使い方を聞き出し、キーワード選定のコツをずうずうしく教わったのであった…!!

検索意図を重視したタイトルにしよう!

ミカコ
先輩、キーワード選定が終わったら、やっとタイトルが作れますね!

コツをご伝授お願いします!

 Y先輩
そうですね!

僕は、検索ボリュームだけを追うのではなく、キーワードの関連性や記事の書きやすさをを優先しています。

ミカコ
書きやすさとはどんなことを指しますか?
 Y先輩
例えば「副業」で調べた場合、一緒に検索されているワードで「やり方」「主婦」「稼ぐ」「スマホ」「おすすめ」といったワードは1記事にまとめられそうですよね?

そして、検索ボリュームが多かったとしても、「副業」に、「FX」「ビットコイン」「」という組み合わせは上のワード記事と関連性がなく、ひとつにまとめるには書きにくそうですよね。

ミカコ
確かに!
 Y先輩
なぜなら上の例は「副業初心者」が検索するワードで、下の例は「副業についてある程度知っている人」が検索する記事だからです!

無理矢理1つにまとめると記事のボリュームがすごいことになりますし、ユーザーの検索意図をどちらも無視してしまうことになりかねません。

ミカコ
タイトルを作るときは、ユーザーの検索意図を重視してキーワードを組み合わせるということですね!
ユーザーがどのような”状況”で”何を知りたい”と思っているのか?
その検索キーワードの裏側にあるユーザーのキモチや感情、意志のこと(下記サイトより引用)
こちらのサイトでは、検索意図を分類してわかりやすく説明しています。 参考 検索意図とは?検索キーワードを活用してユーザーニーズに応えるコンテンツを制作するためにMIERUCA
 Y先輩
そうですね!

キーワードを組み合わせるコツは、例えばメインが「布団 おすすめ」だとしたら、ユーザーの立場に立った時に一緒に知りたいであろう、「料金」「通販」「素材」「」「」というような、話を広げやすいワードを選ぶことです。

ミカコ
おおー!すごくわかりやすいです!!

ニッチワードはタイトルに使わず、h2に入れよう!

ミカコ
先輩、ちょっと質問なんですけど、悩みがより深い「ニッチワード」をタイトルにはあまり入れない派ですか?
ニッチとは隙間という意味。

3〜4語を組み合わせて、よりマイナーな所をついていくワード。(類似:ロングテールキーワード)

検索ボリュームは少ないが、ユーザーの検索意図は明確になるため、成約率の高さは見込める。

 Y先輩
僕はあまり入れないです!(検索ボリューム重視!)

どうしても入れたい場合は、タイトルでなくh2などの見出しに盛り込むのがおすすめですね!

ミカコ
h2に入れても検索対象になるのですね!h2重要!
 Y先輩
そうですね(笑)タイトルのh1ほどではありませんが…

キーワード以外の言葉も重要だから、しっかり探そう!

 Y先輩
それから、キーワード以外にも、〜の方法、〜の仕方、〜のやり方、〜とは?」というワードは検索をする時にユーザーがよく使う言葉なので、そのネタごとに毎回調べて使用することが多いです!

例えば、ミシンがキーワードだった場合…

 

 

 

検索でキーワード+使い方などの言葉を入れてみると、こんなに複合ワードにも違いが!

ミカコ
ミシンは使用法という言葉ではほぼ使われていませんね!
 Y先輩
そう!そのキーワードによって使う言葉は全然違ってくるので、なんとなくで使わずにその都度調べてみましょう

「やり方」「使い方」どちらも使用できる時は、言い方を変えてh2に盛り込むのです!

ミカコ
なるほど!どっちもとるのですね!

わざとマイナス要素を入れて興味を引いてみよう!

 Y先輩
ノウハウ系の記事は、「〜の仕方」「やり方」という言葉が使えますが、それ以外の記事にも有効なのが、マイナス要素を入れることです。

例えば、「デメリット」「要注意」「やめておけ!」とかですね!

ミカコ
確かにインパクトあります!

わかった!「まだ消耗してるの?」とかですか?

 Y先輩
そ、それは…違うかも…(笑)ブロガーさんの間ではやってますね…
ミカコ、ブロガージョークを言って先輩を失笑させる。
(なんだブロガージョークって)

タイトルはなるべく32文字にしよう!

ミカコ
タイトルは32文字にしたほうがいいとよく聞きますね!
 Y先輩
そうですね!なるべく、検索ページに綺麗におさまる32文字がおすすめですが、必ず守らなくても大丈夫ですよ!

その場合は大事なキーワードが見切れてしまわないように、キーワードを左に寄せてタイトルをつけましょう!

32文字以上のタイトルは「…」になってしまいますので!

まとめ

32文字のタイトルの中にも、先輩が気をつけている組み合わせ方・テクニックが沢山ありました!

 

タイトル作りのコツまとめ

  • キーワードを組み合わせるときは、ワードの関連性・検索意図を重視する。
  • ニッチワードはh2見出しに入れる。
  • キーワード以外の言葉「〜のやり方」「仕方」「方法」「〜とは?」など、検索されやすい言葉をその都度調べる。
  • マイナス要素を持つ言葉を使い、ユーザーの興味を引く。
  • タイトルはなるべくなら32文字に収まるように。
    それより長くなってしまう場合、キーワードは左に寄せてつける。

次は、いよいよアフィリエイト記事本文の書き方に迫ります…!

 

【おしまい】